冷凍ムース食|温めるだけで提供できる管理栄養士監修の嚥下配慮食|
2026/05/22

こだわりシェフでは、施設の食事提供を効率化するためのオプション商品として、冷凍ムース食をご用意しています。本ページでは、冷凍ムース食がどのような商品か、施設での使い方、提供しているセット内容をご紹介します。
冷凍ムース食とは
冷凍ムース食は、咀嚼や嚥下が困難な方向けに、食材をムース状に成形して冷凍した形態食です。
一般的なきざみ食やソフト食と異なり、舌でつぶせるなめらかな舌触りとのどごしを持たせている点が特徴です。こだわりシェフの冷凍ムース食は、主菜1品と副菜3品で構成されており、和食・洋食を中心に幅広いメニューを展開しています。献立はすべて管理栄養士が監修し、栄養バランスに配慮した内容となっています。
施設で使うメリット
ムース食は本来、食材の下処理から成形まで手間がかかるため、調理体制が整っていない施設では提供が難しい形態食です。
冷凍ムース食であれば、ムース食を作れる体制にない施設でも、咀嚼・嚥下に配慮した食事を安定して提供できます。調理はお皿に移して電子レンジで温めるだけ。ソースは加熱後に別添えでかけていただく仕様のため、容器の破損や焦げの心配なく扱えます。冷凍で6ヶ月以上の長期保存が可能なため、在庫管理の負担も軽く、利用人数の変動にも対応しやすい商品です。
セット内容とメニュー例

献立は週ごとに切り替わり、白身魚の煮付けをはじめとする和洋のメニューを取り揃えています。販売単位は以下の3パターンをご用意しています。
- 14日分セット(AセットまたはBセット)
- 28日分の大容量セット
- 60食分を自由に組み合わせられるセット
施設の利用人数や提供日数にあわせてお選びいただけます。各メニューの詳細は会員ログイン後のページをご覧ください。
施設の食事提供にあわせてご活用ください
冷凍ムース食は、咀嚼・嚥下に配慮した食事を、特別な調理体制がなくても安定して提供できる商品です。レンジで温めるだけの手軽さと、管理栄養士監修の栄養バランス、長期保存可能な利便性を兼ね備えており、施設運営の負担を抑えながらご利用者様に適した食事をお届けできます。
なお、こだわりシェフでは冷凍弁当や冷凍パックなど、他の商品カテゴリもご用意しています。施設の運営体制にあわせてあわせてご検討ください。
ご興味のある方には無料サンプルもお送りしておりますので、ぜひお問い合わせください。



